2008年01月01日

2008年 元旦

 
はつ〜ひの〜で〜今年は無理。


2008年、平成20年始まりました。
今年はどんな年になるのかなあ。

クレアの初売りに行ってきた。目当てはチャイハネの50%offで服を買うこと。
意気揚々とズラリと並ぶ列に加わり、寒い中開店時刻を待つ。
かいてーん! ダダダダダーッ! 皆お目当てのショップへダッシュ!
俺もダッシュ!
・・・・・・ゆっくりで大丈夫だった。元々このお店の客の大半は女性。
男性客は珍しいので、衣料の場所はしばらく自分一人だけだった。
おかげさまでゆっくりと選ぶことが出来、30000円分を15000円で購入。ふ〜っ大人買いしてしまった。

アジア系な服が好きだ。以前は琴平の神社前にダーティーズというアクセサリーも服も豊富なアジア系の店があったのだが、いつのまにか閉店していた。男モノもとなると中々他に無いのだ。貴重な店です。

さて今夜の夢は初夢。何の夢見っどかな。



posted by やす at 23:46| 熊本 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | 日々徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月27日

「かぶく者」 歌舞伎漫画だそうだっ!

かぁぁぶくもぉぉん〜


いやはやもう一月も下旬。ブログも一日以来。いやはやいやはや。

さて、この漫画「かぶく者(かぶくもん)」。表紙からも分かる通り歌舞伎の漫画なのだが、その歌舞伎の漫画というのが珍しい。マンガで入門的なものはいくつかあるようだが、ストーリーを伴なったものになるとそう無いらしい。
そして面白いのだ! 駆け出し役者の市坂新九郎が、新宿でのストリート歌舞伎を手始めに伝統も格式も関係ない、ただご見物(観客)を“かぶく”のみ!と芸の道をわがまま気ままに突き進む。という話。
いくつかの演目(助六、三人吉三、寺子屋、勧進帳、籠釣瓶)が引用されていて、ダイジェストとして描かれているので分かりやすく、途中にはあらすじも紹介されている。たなか亜希夫(軍鶏など書いた人)の絵が合っていて、所々に使われる筆を使った画が見事。
実は歌舞伎に全く興味が無い。周りに歌舞伎好きたくさんいらっしゃるのだが、話をしているのを聞いているも耳から耳へすぅっと通り過ぎるばかり・・・。
ただこの漫画を読んで、ちょっと興味が沸いた。そりゃ漫画ははちゃめちゃ書いてあるだろうから当然そのままではないだろうけど、一度は見てみたいなあと思い始めたのだ。

以前「ヒカルの碁」という囲碁を題材にした漫画があって、その影響で囲碁を始める人が増えたなんて話があったが、なんだかそんな空気を感じる作品。もちろん歌舞伎を「始める」じゃなくて「観る」だけど(笑)
posted by やす at 16:50| 熊本 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 日々徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。