2006年12月23日

極最近の食 〜美貴もなか〜

水俣市陣内の柳屋本舗の「美貴もなか」
たっぷりと粒あんが詰まったこのもなかは根強いファンを持つ水俣の銘菓。丹念に手練りされた餡はやさしい甘さでこりゃまた美味い!
同僚から二個もらったので、一個は美味しくそのまま味わい、もう一個は・・・

お湯に溶かしてお汁粉にして食べた。
おぉっこりゃいい!

もなかの皮がお湯でふくらみ、つるんとふわっとした食感が上あごをくすぐる。むふぅ〜♪
しまった、もう二、三個ぶん取っておくべきだった。同僚君またよろしく!
posted by やす at 14:04| 熊本 ☀| Comment(8) | TrackBack(0) | 美味かもん【甘味】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
んまいすよねコレ♪
甘い物は苦手ですがコレは大好きです。
水俣に行くという人には必ずお願いしますです。

なるほどそういう食べ方もあるのね〜(*^_^*)

Posted by at 2006年12月23日 14:37
お汁粉!!!

同僚くん!よろしく!!!!!!
Posted by ふるちゃん at 2006年12月23日 15:11
>姐さん
久しぶり食べたですよ。美味しかった。お汁粉は通の食べ方だそうで。

>ふるちゃん殿
ああっそういえばここにおしるこフリークがっ!
美味かったですよイシシ。
Posted by やす at 2006年12月24日 15:05
旨いですよね!餡子の多さにもビックリ!! 先日、水俣出身の同僚から頂きました。今度はお汁粉で食べてみよっと。品名の由来は、美貴さん(おばあちゃん)が作ってるからと聞いたけど…ホントですかね?
Posted by がーこ at 2006年12月26日 12:37
美貴もなかの話で感激です。
6年前までそのお店のすぐ近所に住んでました。
よく車が止まってはお店の場所を尋ねられたものでした。
(ちょっと入り口がわかりにくかった)

ちなみに考案者の奥様の名前が美貴さんだそうです。
6年前には100歳ほどのおばあさまでしたが
お元気でしたよ。

Posted by チロママ at 2006年12月27日 21:57
>がーこさま
・・・というわけですハイ(^_^;)
最初“餡子”を“餃子”て呼んでしまったよトホホ。

>チロママさま
代わりに答えて頂いてありがとうございます!

へ〜、近くに住んでらしたんですね。すぐ買いに行けるとはうらやましかったなあ。
ご存命であれば106歳! それでも看板娘でしょうね。
Posted by やす at 2006年12月27日 23:30
どもーご無沙汰してます。とっここでは初めまして。(わかりますか?)
遅くなりましたが写真展お疲れさまです。
やはり個展になるとクオリティーが違いますね。
美貴もなか一回取材で行ったんですが、大将がチョイ悪おやじでかっこ良かったですよ。

Posted by キノ at 2006年12月29日 04:15
>キノさま
こちらこそご無沙汰しております〜。いやいや写真展は本当にまだまだで、、なんか恥かしいっす。
美貴もなか、チョイ悪おやじに100歳の看板娘、行ってみたい・・・。
Posted by やす at 2006年12月29日 16:21
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